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ACCESS

西武新宿線『沼袋駅』徒歩5分

 

マイクロスコープを使った精密根幹治療を受けたい方は 新大久保礒田歯科医院 顕微鏡診療センターへ

治療の流れ

無料相談

初回のご相談は無料で承ります。
口腔内を見せていただき、レントゲン撮影を行い、
ドクターが口腔内の問題をお伝えします。

また、マウスピース矯正をご希望の方には3Dスキャンも併せて行い、
簡易的な治療シミュレーションを行います。

 
基本検査

当院では、矯正治療を希望される方には、まず診断の為の各種の検査を行わせていただいています。
矯正治療では、検査器具(フェイスボゥ)による顎関節と上顎の位置関係のデータを取り、 咬合器を使って咬合の状態を正確に把握します。正しい口腔内データの採取は、治療計画の大前提です。

 
診断

検査のデータをもとにソフトウェアによる分析や治療計画の立案を行います。
通常2週間程度を掛けて、治療計画書を作成しています。

 
治療計画とカウンセリング

作成した治療計画を元に、カウンセリングを行います。

疑問点や懸念、要望やご予算などを詳しくお聞きし、
納得できる治療プランを選んでいただいています。

 
治療開始

カウンセリングで治療計画について
充分に納得をいただき、治療を開始します。

なお、矯正前に虫歯などの治療が必要な方は、
矯正治療開始前に虫歯治療を行います。

簡単な症例なら7ヵ月程度、平均24〜36ヵ月で治療終了です。

咬合の問題とは(各不正咬合について)

叢生

不正咬合の代表例です。
顎の大きさが小さく、歯の生えるスペースが取れないことが原因です。
審美的問題に加え、歯が磨きにくいため、
虫歯や歯周病になるリスクも高まります。

上顎前突

一般的に出っ歯と呼ばれ、
上あご(上顎)の歯全体が前に出ている状態です。

下あご(下顎)の発達が十分ではないことで起きることが多い症例です。

下顎前突

一般的には「受け口」と言われ、
下の歯が上の歯より前に出ている状態を言います。

審美的問題以外に、咀嚼や顎関節に問題が起きる可能性が高く、
特に幼児期の治療が非常に重要な症例です。
お子様に傾向がみられる場合は、早期の相談をおすすめしています。

空隙歯列

歯の間に隙間がある、いわゆる「すきっ歯」です。
顎骨が大きく、歯が小さい、生えている歯の数が足りないなど、
歯が並ぶためのスペースが多すぎる場合に起こります。
審美的問題に加え、発音・咀嚼などに影響が出やすくなります。

開咬

オープンバイトと言われ、奥歯が噛み合っているが、
前歯の上下は開いていて噛めない症例です。

一見歯並びに問題がなく、検診などでも見逃されていたり、
本人も不正咬合の自覚がない場合があります。

しかし、噛んでいる奥歯に噛む力が集中するため、
奥歯にダメージが蓄積します。
その結果、奥歯の寿命が低下し、咬合崩壊に繋がる可能性がある難しい症例です。

過蓋咬合

ディープバイトとも言います。
上下の前歯の噛み合わせが深く、上の前歯が下の前歯を覆っている状態で、
一見して歯並びに問題がないように見えますが、
咬合力が強く慢性的に顎の関節に負担がかかるため、
顎関節に痛みや機能不全を起こす「顎関節症」を発症するリスクが高まります。